歯を失ってしまった方へ

tel_sp.png

歯を失った際の選択肢として、保険適用でできる従来の入れ歯からブリッジ、スマイルデンチャー、インプラントなど、さまざまな種類があります。
当院は大手技巧所と連携しており、患者さまのニーズに合わせてどんなものでもおつくりしています。
機能性と審美性を兼ね備えた自費診療による、入れ歯をお望みでしたら、気軽にお尋ねください。

ブリッジ

なくなった歯の前後の歯を少し削り、橋渡しをして装着する義歯です。咀嚼感はもとの歯と同様です。
保険適用外の素材を使えば、見た目も自分の歯に近いものにできます。
しかし、健康な歯にやや負担がかかることや、なくした歯の部分のアゴ骨がやせてくるといったマイナス面があります。
また、清掃がしにくくなるため、きちんとしたメンテナンスも必要です。

スマイルデンチャー

新しいタイプの入れ歯で、弾力性に富むナイロン樹脂でつくられます。金具を用いないため審美的にも優れ、薄く軽いのでフィット感があります。
そのため、違和感や痛みも軽減できますし、インプラントよりも経済的です。また、金属アレルギーが心配な方にもお勧めです。
ただし、土台となる歯がない方には適応できません。

入れ歯治療を終えられたら

入れ歯は樹脂でできており、実際には目に見えない小さな穴がたくさんあります。メンテナンスが行き届かない状態でいると、口腔内に雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。そこで当院では「ピカッシュ」というクリーニングコートをご紹介しております。
「ピカッシュ」は私も開発に関わった入れ歯専用のコーティング剤で、3カ月に一度施せばお口の中の雑菌の繁殖を抑制し、気になる口臭もシャットアウトしてくれます。

また、パーシャルデンチャー(部分義歯)をお使いの方には、院長も愛用している「ピカティース」という歯磨き粉をご用意しております。こちらも、「ピカッシュ」同様の成分でできており、加齢に伴って唾液の量が少なくなっている方に最適です。
唾液が少なく口の中が乾燥すると、雑菌が繁殖しやすくなります。また、舌痛症や口腔内の痛み、腫れといった問題も生じてきます。
そんなときは、耳下腺のマッサージをするで、唾液を出すことも大切です。詳しくは、当院までご相談ください。

医療法人社団 敬悠会 福岡審美歯科センター 日本臨床歯科CADCAM学会 ISCD
Facebook twitter 診療時間・アクセス
TEL:092-932-5648